原油価格高騰による市民・事業者の苦境にどう立ち向かうか
日本共産党京都市議団の取り組みと報告
7月12日のアルンディの案
●会場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン(地図参照)
京都市南区東九条東岩本町31 ℡075-671-0108
●日時:7月12日(日曜日)午後1時30分開場 2時開始
●報告:森田ゆみこさん(日本共産党京都市会議員)
司会:三木隆司(アルンディ運営委員)
【森田ゆみこさんの提案】
日本共産党京都市会議員団14名は、イラン戦争による石油由来製品の不足や、物価高騰で苦しむ市民・事業者に対して、アンケート調査を行ない、各地域で聞いてきたそれぞれの切実な実態を京都市に示しました。京都市長からは「原油価格高騰は市民生活や中小企業の経営基盤に影響を及ぼす重大な課題だと認識している。補正予算の検討も視野に入れて、時機を捉えた対策を早急に講じていく」との答弁を引き出しました。7月12日の集会では市民生活向上に対して、共産党の役割を訴えさせていただきます。

