大谷専修学院争議  

組合員の訴えと足跡

真宗大谷派は京都地裁の決定を
守ってください!

排除(異動)ではなく、
話し合いによる問題解決を!

「異動は違法無効!」
教職員5名が京都地裁へ提訴! 

「宗会」で公然と行われた
名誉棄損、人権侵害を許すな!

現場の教職員の声を聞いて!
学院の早期再開を!


2024.3.28 宗派が教職員Aさんに対して休職命令(懲戒委員会の審議に付されたため)

8.1  宗派が「懲戒に処さない」「休職を解く(復職)」と決定

8.7  宗派が教職員AさんとBさんに対し、他部所への異動を内示

8.26 AさんとBさんが京都地裁へ地位保全仮処分命令申立て

8.30 第一回団体交渉(Aさんら教職員5名がきょうとユニオンへ加入)
  宗派が異動命令を保留、AさんとBさんへ自宅待機を命ずる

12.25 労使交渉中にもかかわらず、宗派が次年度の入学生募集中止を公示

2025.3.24 学院教職員(組合員5名)へ、他部所への異動を内示する


3.27 京都地裁が仮処分命令決定 (二人への異動・自宅待機命令は違法無効)


3.31 宗派がAさんとBさんへの異動命令を保留する


4.1 組合員3名(AさんとBさんを除く)に対し他部所への異動を命じる


4.11 第五回団体交渉
  組合員5名が学院教職員として職場に復帰することを要求


5.26 第六回団体交渉
 宗派は、仮処分命令(決定)を不服とし、異議申立てを行うと明言


5.29 宗会(議会・真宗大谷派の最高議決機関)が招集される(~6.9まで)
   開会中になされた参務(議員)の答弁(と質問)によって、組合員ら(主にAさん)の人権が侵害される


  6.24 開会中になされた答弁(と質問)に対して抗議し、訂正と謝罪を求め
 「申し入れ書」を、きょうとユニオンが宗務総長に提出する

7.10 「学院教職員として労働契約上の権利を有する地位にあることを確認」するため組合員5名が京都地裁へ提訴(教職員全員の職場復帰を目指す)


7.18 第七回団体交渉
宗会でなされた答弁(と質問)について宗派は、「当該職員らの名誉を棄損する意図はなかったから問題はない」と断言する


8.7  きょうとユニオンが、宗会議事録の訂正と(組合員への)謝罪を宗務総長に要求する  

 
8.21 真宗大谷派HPにて、宗会議事録(要旨)が一方的に公開される


9. 7 Aさんら(組合員3名)が、議会でなされた答弁(と質問)の訂正と謝罪を求める「要望書」を宗務総長に提出する

10.27 第一回口頭弁論期日

(13時30分より、京都地裁203号法廷を予定)