12月9日開催「アルンディ」のお知らせ

テーマ:社会保険労務士のお仕事

●会 場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン(地図参照)
     京都市南区東九条東岩本町31  ℡075-671-0108

●日 時:12月8日(日曜日)午後1時30分開場 2時開始

●報告者:繁田哲夫
(社会保険労務士(天六ユニオン執行委員、郵政産業労働者ユニオン・輸送近畿支部書記長)

繁田哲夫さんの提案
弁護士、司法書士、税理士など、色んな士業がありますが、いまいち、ネームバリュー低いのが、社会保険労務士(社労士)です。
では、社労士とは、一体何者なのでしょうか?どんなお仕事をするんでしょうか?なじみの浅い(と思われる)社労士のお仕事を、皆さんにお知らせします。

11月24日開催「アルンディ」のお知らせ

テーマ:朝鮮学校が「高校無償化」制度から除外されて12年、朝鮮幼稚園が「幼保無償化」制度から除外されて5年を迎える
日 時:11月24日(日)午後1時30分開場 午後2時開始

会 場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン (Googleマップ)
    京都市南区東九条東岩本町31  ℡075-671-0108

報 告:金賢一(朝鮮総連京都府本部国際部長)
    父母からの報告


(金国際部長の提案)
朝鮮学校の歴史を振り返ると、過去から現在に至るまで日本政府による差別と弾圧の歴史であり、その戦い
との歴史であった。
一方で近年では、排外主義団体による朝鮮学校に対するヘイト行為など、「市民による排斥」の動きもみられ
るようになっている。在特会による「京都朝鮮第一初級学校襲撃事件」から、今年で15年を迎える。
本講演を通じて、在日朝鮮人は朝鮮学校をなぜ立ち上げ、今日どのような思いで運営しているのか。一方で
歴史的に続いてきた日本政府による朝鮮差別とはなんなのかについて、考えてみたい。
(父母からの提案)
数年前から子供を朝鮮学校に通わせています。正直保護者の負担は重く、それは差別に原因があります。また
わたくし個人としては子供がヘイトの被害にあってしまうのではないかという懸念が大きく最後まで入学を迷
っていました。朝鮮学校に子供を通わせたくとも、そういう理由で辞めてしまう人も多いと思います。これら
は朝鮮学校の先生や保護者だけで解決できる問題ではないため、より多くの人と共有し、考えたいと思います。

絵画サークル「結」2024年10月

2024年10月発行のユニオンニュースに掲載された、絵画サークル「結」の絵をご紹介します。

今年も「東九条マダン」絵画班として、作品を作りました。11月3日の東九条マダンでぜひご覧ください。

絵画サークル「結」は、毎月第3木曜日、午後1時半から、きょうとユニオン事務所2階で活動しています。
どなたでもご参加いただけます。お気軽に遊びにきてください。共に絵画を楽しみましょう!

きょうとユニオン・第37回定期大会を開催しました

10月27日、きょうとユニオンは第37回定期大会を開催しました。
同日実施された衆議院議員選挙のため、直前で会場を変更することになり、組合員の皆さんには混乱を招いてしまって申し訳ありませんでした。
大会には組合員45名、サポート会員4名、ご来賓・友誼組合・傍聴者15名の合計64名が参加し、盛会となりました。

大会ではすべての議案が承認され、新執行部が発足しました。
また、大会第2部として「労働組合弾圧と労働基準法改悪に共通する労働運動破壊とたたかおう!」とのテーマで、全日建連帯労組関西地区生コン支部の武谷さんから特別提起をいただきました。
今年も恒例のユニオン農園のサツマイモ販売を行い、また、絵画サークル結の丸沢さん手作りのきょうとユニオンの旗が会場を彩りました。




10月27日・きょうとユニオン定期大会を開催します

来る2024年10月27日、きょうとユニオンは第37回定期大会を開催します。

当日は衆議院議員選挙が実施されるため、

定期大会の会場は、キャンパスプラザ京都4階・第4講義室になります。

絵画サークル「結」2024年9月

2024年9月発行のユニオンニュースに掲載された、絵画サークル「結」の絵をご紹介します。
絵画サークル「結」は、毎月第3木曜日、午後1時半から、きょうとユニオン事務所2階で活動しています。
どなたでもご参加いただけます。お気軽に遊びにきてください。共に絵画を楽しみましょう!



9月8日開催「アルンディ」のお知らせ

テーマ:改憲動向とそれへの対応
会場 :京都市地域・多文化交流ネットワークサロン (Googleマップ)

    京都市南区東九条東岩不明31 TEL.075-677-01OB
日時 :日時: 9月8日(日曜日)午後1時30分開場 2時開始
報告 :奥野恒久 龍谷大学政策学部教授

憲法改正につき、96条に基づく明文改憲と、改正手続きを経ることなく規範内容を変更する実 質改憲があるとされています。明文改憲として最も狙われているのが、緊急事態時に国会議員の任期を延長するための改憲論ですが、岸田首相はこの9月初めに自衛隊明記のための9条改憲も提起しました。実質改憲としては、2022年12月の「安保三文書」の閣議決定以来、「安全保障政策の大転換」としてまさにいま進められています。敵基地攻撃能力の保有や、防術費の大増額、武器輸出などです。さらに、経済安全保障も重要です。
今回の報告では、このような動きが国会での十分な議論も、憲法論議もないなかで進められて いる問題を取り上げ、それにいかに対抗していくかについて議論をしたく思います。